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カテゴリ:MLB

  • 野茂の引退
    [ 2008-07-19 15:19 ]
  • MLB開幕戦、校庭の桜
    [ 2008-03-25 23:58 ]
  • お彼岸、ボストン・レッドソックス応援団
    [ 2008-03-22 00:34 ]
  • Mitchellレポート
    [ 2007-12-14 16:46 ]
  • Jonathan Papelbon投手
    [ 2007-11-20 17:31 ]
  • 野茂英雄はベネズエラで再起を図る
    [ 2007-11-12 17:19 ]
  • イチロー、7年連続ゴールドグラブ賞
    [ 2007-11-07 16:58 ]
  • Red Soxが4連勝
    [ 2007-10-29 14:42 ]
  • 松井、松坂、岡島
    [ 2007-10-28 17:39 ]
  • 松坂、岡島、Papelbonの継投でALCSを制す
    [ 2007-10-22 15:07 ]

野茂の引退

日本の新聞で記事を見ました。

野茂投手の投球を目にしたのは、彼がMLB挑戦後。2000年6月にトロント出張時に友人にチケットを取ってもらったのが最初。故障もあって最初に在籍したロサンゼルス・ドジャースを離れて、当時はデトロイト・タイガースに在籍。この翌年にボストンに移籍して、2度目のノーヒッターを記録。その時の活躍があってドジャースにエースとして復帰したけれど、最後の数年間は故障とリハビリの繰り返しで、思うような投球ができなかったと思う。あくまでも現役投手としてMLBに挑戦する姿勢を貫いたけれど、今年カンサスシティ・ロイヤルズのヒルマン監督が拾ったのが最後の花道となった。日本人MLBプレーヤーの先駆者であり、挑戦者であり続け、何より野球が好きな野茂投手。お疲れ様でした。

by bay_area_maruchan | 2008-07-19 15:19 | MLB

MLB開幕戦、校庭の桜

結果はご承知のとおり、延長戦の末にレッドソックスが6-5で逆転勝ち、先発が松坂で岡島が勝ち投手にという、日本興行的にはめでたしめでたし。

TV観戦者として残念だったのは、延長10回の表、レッドソックスの攻撃中に、日テレの「誠に残念ながら、この辺で中継を終了させていただきます。」という相も変らぬアナウンス。これは困る。幾らなんでも、そろそろ考え直してほしい。

ところで、このゲームを見るために急ぐ家路の途中で、近所の桜のライトアップを発見。

生徒数が減少して廃校になった近所の小学校の跡地が、現在は区民センターとして存続しているのだが、校舎や校庭、体育館をそのまま保存利用しているので、学校を舞台とするドラマのロケ地としてしばしば利用されている。今日は、ちょうど桜の季節の映像を撮影中だった模様。校庭にある三分咲きの桜が、夜空に浮かび上がって美しかった。

by bay_area_maruchan | 2008-03-25 23:58 | MLB

お彼岸、ボストン・レッドソックス応援団

昨日から今朝にかけては、冷たい雨模様の上に強い風とあって、外出には条件が悪いお彼岸。

僕自身は休暇にして、家庭の案件に時間を使う心積もりに。でも娘は専ら部活の時間が中心。春休みだし、当然かな。取りあえず、今日の夕食は揃って外食に。僕がベイエリアで過ごした5年間に再開発された品川駅周辺のオフィスビル内の、夜景のきれいな中華レストラン。確かに素晴らしい料理だったけれど、値段との兼ね合いかな。

MLB開幕戦が日本開催で、ボストン・レッドソックスとオークランド・アスレチックスが来日。当初の予定とは異なり、諸般の事情で松坂が開幕戦先発になったので、日本興行的にはベストの展開。こうなると、ボストン在住の知人のコラムニストにとっても、ネタ満載かな?

このコラムニスト、元医師・研究者で、現在は著述業に専念され、大リーグコラムニスト兼、日米医療事情の比較を著していらっしゃる、実は中高が同窓の先輩。

レッドソックス来日ということで、近著の「怪物と赤い靴下」と「レッドソックス・ネーションへようこそ」を週末のリラックスに入手してしまいました。

彼とはボストンで一度お目にかかったことがあり、四方山話をしていたら、約10年前にも研究者同士の立場でお目にかかっていたらしいことに気づいて、奇遇を驚き合ったのでした。

by bay_area_maruchan | 2008-03-22 00:34 | MLB

Mitchellレポート

スポーツネタを好んで続けたいわけでもないのですが、MLBの薬物使用調査レポートが発表されて、物議を醸しています。

全部で400ページを越えるレポートです。調査結果とそれに対しての提言が盛り込まれています。内容については自分で目を通したらば書きますが、今は又聞きになるので、控えておきます。

天網恢恢、疎にしてもらさず、ということであれば良いのですが。

by bay_area_maruchan | 2007-12-14 16:46 | MLB

Jonathan Papelbon投手

MLB今年の優勝チーム、Boston Red Soxのクローザー。家の雑誌を整理していたら、何故、彼のストレートが打たれにくいのか、Sports Illustrated誌の10月1日号に彼の投球を解説している記事を改めて発見。

ポイントは、彼の手首と指の柔軟性が並外れて優れていて、その結果、ストレートの回転数が平均的な投手よりも多いために、結果的に初速と終速の差が少ないボールを投げることが出来る、という説明。だから、打者の予測するボールの軌跡と合致しないので、ジャストミートされにくい。

この説明は、ソフトバンクの和田毅投手の投球を解説した新書で読んだ内容と全く同じ。和田投手のストレートは時速140キロだけれど、Papelbon投手は時速150キロ台後半に達するので、それは打ちにくいだろう。

加えて、肩の関節を支えるRotator Cuffが人並み優れて強いそうで、これは投手としては素晴らしい特性だけれど、昨年9月には肩全体に疲労が蓄積してRotator Cuffの周囲が疲弊したために、結果として肩の脱臼という故障を引き起こしてシーズンの終盤をリタイヤせざるを得なくなったとか。

この故障の後でPaeplbon投手の肩の構造を徹底的に検査したRed Soxの医師は、連投を強いられるクローザーではなくて、一定の間隔で登板する先発投手への転向を監督に進言。しかし今年のキャンプで、結果的にPapelbon投手自身がクローザーを志願したとか。そこで今季は1イニング限定、3連投禁止、という制限付きで起用され、無事にシーズンを通して活躍できた。プレーオフでの大活躍も記憶に新しい。

これは、並外れた資質を持つ投手の故障を、スポーツ医学の進歩で未然に回避できるようになったということで、これはMLBの優れて進歩的な面だと思う。

by bay_area_maruchan | 2007-11-20 17:31 | MLB

野茂英雄はベネズエラで再起を図る

未だ引退する気はないとは、何かで読んだ気がしましたが、現にMLB復帰に向けて調整中のようです。

外務省の海外安全ホームページには、ベネズエラに関して「身代金目的の誘拐が多発しています。特に同国の治安情勢は年々悪化しており、今後も誘拐は増加する傾向にあるとみられています」と記載されているそうです。

しかし、彼は投げている。昔、「青少年諸君、投げたらアカンのや」とCMで語った300勝投手がいましたが、彼にとっては「投げ続けなきゃアカン」のです。

by bay_area_maruchan | 2007-11-12 17:19 | MLB

イチロー、7年連続ゴールドグラブ賞

この部門には常連が顔を並べます。アメリカンリーグで外野手部門は、イチローとTorii Hunterが決まりで、今年はIndiansの若手Grazy Sizemoreが初受賞。他の常連にはIvan Rodriguez捕手。

A'sのEric Chavez三塁手も常連だったけれど、今年は故障で選外。アメリカンリーグの三塁手はMarinersのAdrian Beltre選手(この人、そんなに上手かったかな?)。他にA'sで期待されていたMark Ellis二塁手は残念ながら今年も落選。アメリカンリーグの二塁手は今季683守備機会でエラーなしのPlacido Polanco選手(Tigers)。

ナショナルリーグで投手部門は、最多受賞記録を更新した17回目のGreg Maddux投手(Padres)。

このリーグの常連は他に、外野部門でAndrew Jones選手(Braves)とCarlos Beltran選手(Mets)。今年は、同リーグ外野部門は同点で4人選出とか。後の二人は何れも初受賞のAaron Rowand選手(Philies)とJeff Francoeur選手(Braves)。Orland Hudson二塁手(Diamondbacks)も常連の口。

過去の受賞者リストを見るのも、面白い。90年代にはBarry Bondsが常連だったし。

by bay_area_maruchan | 2007-11-07 16:58 | MLB

Red Soxが4連勝

2007年10月28日(日)Coors Field, Denver, First Pitch 5:31 PM
Boston Red Sox対Colorado Rockies (4-3でRed Sox)

2004年の次を、2090年まで待つ必要はなかった。Red Soxは先発した23歳の左腕Jon Lesterが期待以上の投球で5回2/3を無失点に抑えて、Rockiesの反撃を救援陣が3点に留めた。4連勝でチャンピオンに。

今日も一度も後手に回ることがなかったRed Sox。8回裏に登板した岡島は一死一塁で5番Atkinsに2点本塁打を浴びて1点差とされるが、後はPapelbonが投げ切った。

シリーズMVPは、打率4割で1本塁打5打点6得点のMike Lowell三塁手。

Rockiesは、自慢の打線が最後まで今ひとつ乗り切れずに好機を逸し続けた。Red Soxの投手陣が一枚上だったということか。

今日でMLBは今年の全日程を終了。また来年のお楽しみ。

by bay_area_maruchan | 2007-10-29 14:42 | MLB

松井、松坂、岡島

2007年10月27日(土)Coors Field, Denver, First Pitch 5:36 PM
Boston Red Sox対Colorado Rockies (10-5でRed Sox)

ワールドシリーズ第3戦になってようやく初めからまともにTV観戦できる状況に。今日からRockiesの本拠地Colorado州DenverにあるCoors Fieldに場所を移して、Rockiesがベテラン右腕Josh Fogg、Red Soxが松坂大輔の先発で開始。Rockies球団史上初のワールドシリーズ進出なので、地元Denverで初開催。既に寒い季節で、開始時の気温は華氏45度(摂氏では約7度)。

1回裏、松坂の初球をRockies先頭打者の松井が叩いて右中間へヒット。右翼手JD Drewが処理を誤る間に松井は二塁へ。Red Soxの本拠地Fenway Parkとは異なり外野が非常に広いCoors Fieldでは、外野手の間を抜けなくとも俊足の打者なら単打でも二塁進塁が狙えるので、外野守備の重要性が格段に高い。しかし松坂は、落ち着いて後続打者を打ち取った。特に3番Holliday左翼手の打席、中堅に抜けそうな右側へのゴロを着実に捌いて、飛び出した二塁走者松井を二三塁間に挟殺した松坂の守備は見事。一方、一死二塁で飛び出した松井の走塁は、微妙なところ。紙一重とも言えるけれど、ちょっと先を焦った判断のように見えた。

Rockies先発のFoggは、プレーオフに入ってから安定した投球を続けていたが、3回表にRed Sox打線につかまる。先頭の1番Ellsbury中堅手が三塁手Atkinsの頭上を抜ける左翼線二塁打で出塁。続く2番Pedrioaの投前バントをTorrealba捕手が処理。しかし一塁送球が高く、俊足のPedrioaもセーフで無死一三塁。ここCoors Fieldでは指名打者制度が適用されないため今日は一塁手として先発した3番Ortizが、右翼線二塁打で先制点。なお無死二三塁の場面では、4番Ramirez左翼手に敬遠四球で満塁策。5番Lowell三塁手が期待に応えて中前打で二点追加。

6番Drew右翼手は遊飛でようやく一死を得るが、7番Veritek捕手が左前打で二塁走者Ramirezが本塁突入。しかしここは、Holliday左翼手からの送球で本塁直前にタッチアウト。送球は一塁側に逸れて、RamirezがスライディングでTorrealba捕手のタッチを潜った様にも見えたけれど、判定はアウト。これで二死一三塁。8番Lugo遊撃手は敬遠気味の四球で松坂勝負。すると初球を叩いた松坂の打球が三遊間を抜けて二点追加。松坂のMLB初ヒット初打点が、ワールドシリーズ初先発を大いに助けた。結局この回は打者11人で6点を先取。

今日の松坂は、4回まで1安打5三振1四球と上々の投球。5回にはTorrealba捕手と代打Smithのヒットで一死一二塁とするも、1番松井の三遊間へのゴロを捌いたLugo遊撃手が二塁走者Torrealbaを三塁に封殺。足の遅い走者とはいえ、他の何処へ投げても封殺できない打球だったので、Lugoの好判断とワンバウンドの送球を難なく捌いたLowell三塁手の好プレー。守備が不安視されたRed Soxだったけれど、今日は遊撃手Lugoのプレーが光った。

6回裏に2四球を与えたところで、松坂は101球にて降板。ここまで無失点だったが、救援の左腕Lopezが連打を浴びて二点献上(自責点2は松坂)。さらに、二死一二塁で代打Bakerのラインドライブをジャンプ一番好捕したLugoのプレーが、Rockiesの反撃の芽を断った。

しかしRockiesは7回裏、先頭の松井が三塁前にバントヒットで出塁。松井は、2番Tulowitzki遊撃手の二球目に二塁盗塁を決めて気を吐く。新人ながらRockies野手のリーダー的存在としてチームを牽引してきたTulowitzkiが中前打で続くが、この打球に二塁走者松井は一度帰塁する。1回裏の松坂のプレーが多分に影響していたと思う。本来なら本塁突入できているはず。

ここでRed SoxのFrancona監督は、岡島をリリーフに投入。ところが3番Hollidayが初球のストレートを叩いて中越えに3点HR。さすが今シーズンのリーグMVP最有力候補。これで6-5と一点差。続く4番Helton一塁手が左前打で出塁するが、岡島はここで後続を抑えきったので立派。

8回表にRed Soxは3点を追加。8回裏二死からRockiesは松井が今日3本目ヒットで出塁、2番Tulowitzkiが四球で一二塁として3番Hollidayを迎えた場面で、Red Soxは守護神Papelbon投手をマウンドに送った。再び4点差を追う場面で、Hollidayがまたも初球を叩くが、広いCoors Fieldの左翼を抜けずにRamirezの守備範囲。反撃もここまでだった。

後がなくなったRockiesであるが、NL優勝決定から8日間のオフで臨んだワールドシリーズなので、ここへ来てようやく打線がつながりだした。今季は「奇跡」のような逆転を演じてここまで到達したチームであり、本拠地での1勝が流れを変えうると信じたい。明日の第4戦、本拠地のファンの後押しを得て、まず1勝を期待する。

by bay_area_maruchan | 2007-10-28 17:39 | MLB

松坂、岡島、Papelbonの継投でALCSを制す

2007年10月21日(日)Fenway Park, Boston, First Pitch 8:25 PM
Cleveland Indians 対Boston Red Sox(11-2でRed Sox

今日は朝から東海岸まで飛行機で移動だったので、夜の試合開始時間に間に合って、ようやくTV観戦の時間が取れた。1勝3敗から3勝3敗のタイに戻したRed Soxが勢いに勝ると見るが、先発の松坂の出来次第。対するIndiansも第3戦と同じく右腕Jake Westbrook投手。

松坂の立ち上がりは快調で、1-2回を三者凡退に抑える。 一方のWestbrookは連打を浴びながらも併殺打で最少失点に凌ぐ立ち上がり。3回までに毎回7安打ながら毎回1失点ずつの3失点で切り抜けた。

4回に入り各打者二度目の対戦になると、松坂の投球が見定められ始めた。4回の3番DHのHafner選手の左翼への大飛球、5番Garko一塁手の中越えの大飛球とも、外野フェンスの上段に当たる二塁打で1失点。5回は先頭7番の大ベテランLofton左翼手から3連打。1番Sizemore中堅手の犠飛で1点追加。この場面も、Loftonの左翼フェンスに当たった打球を処理したManny Ramirez左翼手の二塁への好返球があって、Loftonが二塁寸前でタッチアウト。これがなければ、またセーフと判定されていたら(再生画像を見る限りセーフだった)、同点の場面。最後は2番Cabreraを三振に抑えて5回88球を投げ切って交代。

松坂はシーズン後半は2勝5敗と今ひとつ成績が伸びず、プレーオフに入っても相手打線を抑え込むほどの投入内容がない。一方で6回から登板した岡島は、7回までの2回を無失点に抑えて仕事を果たした印象を与えた。ただし、ここでも7回表に守備に関する微妙な場面が。

一死後に左翼線に上がったLoftonの飛球をLugo遊撃手が落球してLoftonが二塁に進塁。ここで8番Gutierrez右翼手の三塁線を抜いた緩いゴロに対して、Indians三塁コーチが二塁走者Loftonの本塁突入を止めた場面は、物議をかもした。左翼が浅い変形球場のFenway Parkだけに左翼手のRamirezが前進してきて打球を処理した位置が非常に浅く見えたようだったから、ストップを出したとの解説だけれど、一方の解説者はあれは突入できるとの見解。これは微妙だった。結果的には続く9番Blake三塁手を5-4-3の併殺打に打ち取ったので、岡島の好投だけが記録に残った。

この併殺打でミソをつけたBlake三塁手は、7回裏先頭のルーキーEllisbury中堅手の三塁線の打球を掴み損ねて(記録はエラー)二塁進塁を許した。7回から中継ぎエースのBetancourtを投入して追加点を阻止したい場面だったので、歓迎されざる失策。9番Lugo遊撃手は送りバントを一塁側に転がして、飛球を落とした汚名をそそぎ、1番のルーキーPedroia二塁手が何と左翼席に二点本塁打。これでほぼ試合は決した感があった。8回表からRed SoxはクローザーPapelbonを投入。

8回裏には勢いを止められないIndians投手陣が6失点。9回表の反撃も、守備要員を配したRed Sox外野陣が美技連発で大事に至らず。二死からCoco Crisp中堅手が魅せた背走捕球はお見事(打者Blake三塁手)。

アメリカンリーグ優勝決定シリーズは4勝3敗でRed Soxが逆転で制す。MVPは防御率1.93で2勝の先発投手Josh Beckett。これは順当で、初戦と1勝3敗で迎えた第5戦をIndiansのエースCC Sabathiaに投げ勝ったのだから。彼がプレーオフ3回の登板で、3勝、防御率1.17という素晴らしい成績を収めているからこそRed Soxが勝ち残っている。今日も、必要とあればリリーフに行くぞとブルペンで待機しているから心強い。

自慢の打線は、優勝決定シリーズ7戦で14併殺打の新記録とかで、ちょっと調子がつかみにくい。得点は満遍なく上げているので、問題ないとは言えるけど。

さて相手はRockies。今朝のDenverは積雪10センチとかで、既に野球の季節ではない。どんな展開になるやら。ワールドシリーズは10月24日(水)Fenway Parkで開幕。

ちなみに、松坂・岡島のRed Soxと、松井稼頭央のRockiesとどちらを応援するかといわれたら、断然Rockiesです。西地区代表という理由ではなく、松井と二遊間を組むルーキーのTroy Tulowitzki遊撃手が、僕の住まいの隣町、Sunnyvale市のFremont高校出身の、地元の兄ちゃんらしいから(Sports Illustrated 10月15日号による)。高校時代はバスケットでも活躍していたらしいけど。

by bay_area_maruchan | 2007-10-22 15:07 | MLB